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About Us

Company Profile|会社概要

社名 株式会社ルマン(Le Mans Co.,LTD.)
創立 昭和42年4月
資本金 15,000,000円
代表取締役 松永史郎
従業員数 16名
業務内容
  • 自動車及び二輪車部品の輸入・輸出
  • エンジン部品を含む自動車及び二輪車部品の設計・開発・製作・販売
  • レーシングカー、ラリーカーを始めとする各種競技車両の輸入・販売
  • お客さまのニーズに応じた競技車両のデザイン・設計・開発・製作
  • ショーモデルを含む研究開発用試作車両の設計・製作
  • ヒストリックカーのレストア作業
  • 各種機械加工
  • 板金溶接
  • RP及びリバースエンジニアリング
  • FRP/CFRP部品のデザイン・設計・製作・販売

所在地

本社
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-2-15
tel: 03-3400-5086 fax: 03-3486-0820
御殿場工場
〒412-0046 静岡県御殿場市保土沢1157-340
tel: 0550-88-5550 fax: 0550-88-5552

History|会社沿革

1967年 昭和42年4月、創業者である花輪知夫が渋谷区広尾3丁目2番地に資本金400万円で「株式会社ル・マン商会」を設立。
1969年 社内にレース運営部門を設立し、「Team Le Mans」を発足させる。
1970年 資本金900万円に増資。
1971年 地上3階、地下1階建ての本社ビルが完成。
1972年 資本金1500万円に増資。
1979年 レース部門のTeam Le Mansが、当時の国内フォーミュラカーレースの最高峰、全日本F2選手権でドライバーに松本恵二を擁して年間チャンピオンを獲得。
1982年 二輪車および二輪車用部品の販売を開始。
1983年
  • 社名を「株式会社ルマン」に変更し、静岡県東郡小山町にて御殿場工場を開設し、操業開始。
  • イギリスMARCH社、RALT社の代理店としてF2、F3、グループCシャシーの輸入、販売を手掛け、国内モータースポーツの活性化に寄与。
  • モータースポーツ活動では引き続き国内最高峰の全日本F2選手権と富士グランチャンピオンレース(富士GC)シリーズに参戦し、富士 GCシリーズにて松本恵二が年間チャンピオンを獲得。
1986年 静岡県御殿場市深沢にて御殿場第二工場の操業を開始。
1988年 富士スピードウェイの運営レースだった富士GCシリーズが全日本選手権に昇格するが、全日本昇格初年度においてもTeamLeMansのドライバー、ジェフ・リースが年間チャンピオンを獲得。
1989年
  • イギリスREYNARD社の代理店となり、F2にかわり国内フォーミュラカーレースの最高峰カテゴリーとなったF3000用シャシー、及びステップアップ・カテゴリーであるF3用シャシーの国内販売を開始。
  • レース部門のTeam Le Mansは全日本選手権となったGCシリーズに引き続き参戦。昨年に続き所属したドライバー、ジェフ・リースは年間チャンピオンを獲得し、GCシリーズ連覇を果たす。
1991年
  • イギリスPi-RESEARCH社の代理店となり、データロギング・システムの販売を開始。日本のレースシーンにおいても運転操作やクルマの動きを記録するデータロガーという機器の概念が広まり始める。
  • F3000レースではTeam Le MansのラルトRT23に若き日のミハエル・シューマッハが搭乗し、スポット参戦ながら2位を獲得。
1996年 全日本F3000シリーズから代わった国内最高峰シリーズ、全日本フォーミュラ・ニッポン選手権でTeamLeMansはラルフ・シューマッハと服部尚貴を擁し参戦。ラルフ・シューマッハが年間チャンピオンを、TeamLeMansも年間チームチャンピオンを獲得。
1998年
  • 工場機能を静岡県御殿場市保土沢の新工場に集約し、御殿場工場として操業を開始。
  • イタリアDallaraAutomobilis.r.lの代理店となる。現在に至るまで国内すべてのF3チームにシャシー、パーツ供給を行う。
  • TeamLeMansはドライバーに本山哲を迎え、全日本フォーミュラ・ニッポン選手権でチーム部門、ドライバー部門のダブルチャンピオンを獲得。
1999年 BNR34型日産スカイラインGT-Rに量産車日本初採用となるカーボンリアデフューザーの納入を開始。
2000年 株式会社ルマンのレース部門であるTeamLeMansを株式会社チームルマンとして独立、分社化。
2002年 カップリングメーカーである、フランス、ストーブリ社の正規販売店としてモータースポーツ用カプラーの販売を開始。
2003年 社内プロジェクトとしてデザインスタディーモデル『CL-1』を内外装デザイン・設計・製作。弊社の取り扱いブランドと協力メーカーを含む技術力の集大成となる。
また、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンで初のワンメイク車両として採用されたイギリスLOLA社製シャシー「B0351」とその後継車「B0651」の輸入及びサポート業務を受託。
2006年 TOYOTA、HONDA、NISSANの協力のもと若手ドライバー育成のために発足したFCJ(Formula Challenge Japan)シリーズに使用するワンメイク車両「FC106」の輸入及びサポート業務を受託。シリーズ終了となる2013年まで業務を請け負う。
2008年 アメリカの断熱材メーカーDesignEngineeringIncの販売店として各種断熱材、防振・防音材の取り扱いを開始。
2009年
  • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンの車両がSWIFT Engineering社製「FN09」に変更され、引き続き車両輸入及びサポート業務を受託。
  • イタリアBrembo社のレース用部品販売店となり、キャリパーやブレーキパッドを始めとする4輪レース用部品の販売を開始。
2012年 創業者である花輪知夫が逝去。代表取締役に松永史郎が就任。
2014年 前年シリーズ名をフォーミュラ・ニッポンから全日本選手権スーパーフォーミュラに変更した同選手権に使用される車両がイタリアDallara社製「SF14」に変更。引き続き車両輸入及びサポート業務を受託。
2015年 長年代理店を務めてきたCOSWORTH社との関係を強化。同社が本格参入を開始するアフターマーケット製品の第1弾、TOYOTA 86、SUBARU BRZ用パフォーマンスキットの販売を開始、東京オートサロン2015にて発表。

Group Company|グループ企業

ルマングループ

私達、株式会社ルマンはルマングループの中核として、レーシングカーの輸入販売、ならびに数々の部品製作など、世界中からモータースポーツ部品をご紹介しています。

この他ルマングループは、レースの場を通してお客様のプロモーション活動をサポートする「株式会社チームルマン」。
レーシングカーや宇宙航空技術によって発展し、エコロジーの叫ばれる現在、多方面で注目を浴びているドライカーボンによる製品の設計・製作を行う「株式会社エムパサンド」。
そして日本の自動車産業、モータースポーツの発展に尽力した創業者、花輪知夫を称えた「花輪知夫記念館」から成り立っており、みなさんのご要望を総合的にサポートいたします。

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